​宿題も正しい方法でやらなければ意味がない

​小学生​の80%はきちんと宿題ができない
小学生の80%は宿題をきちんとできません。これはあくまで私がこれまで見てきた子供達の統計をとる​と大体それくらいの数字になるだろうということなので、統計をきちんととったわけではないのですが、おそらくそれほどはずれていないはずです。
ではなぜ宿題がきちんとできないのか?多くの小学生にとって宿題は「先生に怒られないようにする」ことが目的であり「理解して解けるようにする」ことが目的ではありません。だからとりあえず見た目上、宿題をやったように見えれば良いので、解いて丸つけをして終わりです。答えの丸写しをする子も決して珍しくありません。​
​正しく宿題ができるようになるために
​正しい宿題のやり方とは言うまでもなく、間違ったところをやり直し、わからないところの解法を確認することです。そのためには答えの解説を見て、理解する必要があるのですが、残念ながらほとんどの小学生はこれが全くできません。逆に言えばこれができる子は間違いなく学力が伸び、上位5%に入れます。
萩学ではこのような間違った宿題のやり方を防ぐため、定期的に確認テストを行います。そしてその結果でその子の宿題の内容を評価するのでいくら本人が「宿題をきちんとやった」と言っても、結果が出なければ認めません。また宿題のノートをチェックし、怪しければ本人と話し合い、正しい方法で学習ができるよう徹底的に指導をします。一見、厳しいように思えるかもしれませんが、結果的に学力がきちんと伸びていくので子供達は効果を実感でき、やる気を引き出すことができます。
またほぼ毎日「自学」の時間があるため、宿題の質問ができるようになっています。実際にこれまでまともに宿題をできなかった多くの子供達が塾に来て宿題をやっています。そしてその姿を別の子が見て、自分もきちんとやらなければと意識を高めることができます。​​​

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